【自然に囲まれてリチャージ】 リザール市のマスンギ峡谷保護区でミニハイキング!

マニラからドライブで2時間先にあるリザール市タナイに潜む「マスンギ峡谷保護区」は、土日にちょっとしたミニハイキングをしたい方にぴったりです。

昔々、海の中に潜んでいたマスンギは、巨大石炭岩が集結し、パラワンのコロン島の尖った石炭岩の景色を思い出させます。海の中にいないのに、山をハイキングした後は、ビーチが見えるのではないかと期待をしてしまうほどです。その名も「屈曲した」や「八重歯」を意味するタガログ語の「Masungki (スンキ)」から由来しているのです。

予約

事前予約は絶対必要になります。実際フルブッキングのあまり約2か月ほど前に予約をしました。

Masungi Georesve のサイトからメールを送り、振込先などの手続きについて丁寧に説明してくれます。

こちらは、 銀行振り込みかオンライン・バンキングで支払いができます。合計費用の半分を先に支払う必要があります。

費用

1,400ペソ/人 (2017年をもって、マスンギは、平日1,400ペソ 土日1,800ペソに値上がりするそうです。)
最低7-13人の予約が必要になります。

費用に含まれているもの
 ・水のペットボトル
 ・スナックのサンドウィッチ
 ・カバン
 ・口笛 
 ・ヘルメット
行き方

C-5からマスンギまで

ナビゲーションアプリのWazeに「Masungi Georeserve」と入力をし、車で約2時間半かけて、C5を通りメトロマニラの北方にずーっとまっすぐ、Marcos Highway(マルコスハイウェイ)を越えてます。C-5から北にずっとまっすぐなので、迷うことはありません。くねくね曲がった坂道を登ると右側に「Garden Cottage (ガーデン・コッテージ)」と書かれた看板が待ち合わせ場所です。 そこで待機しているガードさんに予約のことを伝えて、入り口までの指示をしてくれます。

バスやその他の交通手段は、結構ややこしく、くねくね坂道の上まで登るジープは見当たらないため、車で行くことをお勧めします。

通常は待ち合わせ時間の30分前には付いていた方がいいそうですが、別の車に乗っていた友達のグループを待ち、予約時間より1時間ぐらい遅れて始めましたが、キャンセルされることはありませんでした。

早速ミニハイクを開始!

マスンギ行き方

中に入ると椅子やヘルメットが置いてある待機場所で、ハイクに必要なキットとヘルメットが渡され、パーク・レンジャーと呼ばれる方にトレックについての簡単な説明を受けます。

マニラでミニハイキング

そして、一つのグループにつきパーク・レンジャーのお兄さんがガイドとして一緒にトレッキングしてくれます。

マスンギジオリザーブ

トレッキングにレッツゴー!

リザール市マスンギ

運動は、久しぶりだから体力が付いていけるかな。

マニラのアスレチック

巨大な石炭岩の山のをくぐり抜けるために、トレールには様々なカラクリがあります。

マスンギの石炭岩

山から山に渡るためにこんな橋を渡ったり

マスンギの巨大ハンモック

マスンギの巨大ハンモック

巨大ハンモックをゴロゴロしながら渡ったり

マスンギジオリザーブクモ

こうやってクモの巣みたいなものを渡ったり。高所恐怖症の方はひざがガクガクしちゃうかもです。

マスンギジオリザーブでスィング

スウィングに乗ってみたり。

マスンギハイキング

登ったり。

マスンギからの景色

最後の石灰岩の山「Tatay」を登って、最高の景色が見れます。

なんか、子供の頃に行っていたアスレチック・パークなどを思い出せます。

ハイクのトレールはあまり難しくなく、散歩よりは少し体力を使う感じですが、初心者ハイカーには、程良いチャレンジレベルを持ちます。休憩できる場所もいくつかあるので、リラックスして自然を楽しむ余裕もあり、休日のリフレッシュに最適です。

 

 

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