【貯金ハック】世界一簡単な貯金する方法:ゲームにしてみた

お金の貯め方がわからない、いろんなアドバイスややり方を調べて実践してみても、サクセスストーリーが生み出せない。イライラして、もっとお金を使ってしまう。

こんなことに悩んでいる方、苦しんでいる方は、いっぱいいると思います。私もその中の一人でした。そんなことで、お給料をもらった日は、嬉しいより「ふぁ〜、また使っちゃうのか。」という気持ちが先取りしてもっとお金に対する気持ちがネガティブな方向に進んでいました。

「もうお金のことを考えてばっかで時間が無駄。」

そんなことをしているうちに、しょんぼりしている自分がどれだけ時間の無駄をしているのかに気づいたのです。

貯金の貯め方を見直す

欲しい物があると貯めるタイプでしたが、買ってからは貯金が空っぽ。物を買ってその便利さに明け暮れる日々を過ごすのかと思いきや、買った物を恨んでしまっているような結果になってしまっていました。

我慢して我慢して、パーっと!みたいな貯め方は、とても危ないのです。しかも、パーっとが、我慢が報われないとなおさら。

「お金を貯めること」は、「我慢」をすることに等しいと考えている自分こそが、貯金やスマートなお金の管理ができてない原因だったのです。

お金に対する考え方を芯から変える努力

今思うと買った物が自分の問題を解決するようなツールではなかったことに気づき、結果的に自分を幸せにする期待にこたえてくれなかったのです。

大きいな目標や欲しい物のためにお金を貯めるというのは、それっきりの貯金であって、長期的なお金との付き合いを築くことではない。欲しい物を買った後もお金は生きていく上で必要になり続けます。お金との健全な関係づくりを優先的に考えなくては後から自分が同じ問題に何度も遭遇することになります。

貯金をゲームにしてみる

そんな長くお付き合いするお金ですので、楽しく過ごしていこうと考え、「我慢」なんていうネガティブな考えではなく、お金を楽しいトピックにしたいと思ったのです。楽しいことは、楽して長続きできるからですし、我慢とかいうネガティブさと正反対。

最近私が実践しはじめたものは、5ペソ、10ペソ、20ペソ貯金です。日本で販売している500円玉貯金箱(ほしい!)は、フィリピンに売ってないので巻いてゴムでとめて、すぐ目に見える玄関の近くに置いています。

生々しいですが、見るとニヤニヤしちゃいます。

この「ゲーム」を始めてから気づいたこと

・お財布を開いたときに、5、10、20ペソが入っていても使えないので、段々お金としてみなくなって、使おうと思わなくなった。

・額が大きい100、500、1000ペソ札と違って集めやすいので、貯まりやすく、どんどん増えていくのが見れてプログレスがすぐ見える 。

・毎月フィックスしている貯金と合わせていないので、いつの間にか貯まっている。

・レジでお金を払うときは、どうすればお釣りでもらえるか考えるようになる。

いかかでしょうか。お金を使うのを我慢するより、積極的に貯める楽しさを見つけることができることが一番簡単な貯金方法だと思っています。自分が実践している方法やゲームがあればシェアをお願いします。

フィリピン現地採用はどういう生活ができるの?アクティブバックパッカーができるフィリピンライフ
【タガログ語解説】フィリピン文化が分かる「kilig」(キリグ)の意味は?

Leave a Reply

Your email address will not be published / Required fields are marked *