フィリピン現地採用はどういう生活ができるの?アクティブバックパッカーができるフィリピンライフ

最近日本では、新卒にして東南アジアでチャレンジをしてみよう!と考えている日本人が多くなっています。日本以外の場所で、自分のキャリアを積んでいき、これからのグローバル社会に備えておくことは、とても嬉しいことですし、キャリアだけでなくパーソナルライフにもポジティブな影響があることでしょう。

しかし「海外に住むこと」を考えると心が不安になるのはとても自然なことで、ましては、「治安が悪い」なんていうイメージが染み付いてるフィリピンなんてなおさらでしょう。

フィリピンでこんな求人があって、こんな給料のオファーが来てるんだけど、このお金は、どんな生活ができるの?と基準がわからない方や自分が実際に生活している想像がしにくいから本格的に移住をする最後の一歩が踏み出せない方のために!

やっぱり人間は色々。趣味も、興味あること、お金を賭ける・賭けない所も変わってきますので、大まかにライフスタイル別に分けて、共感できるものからピックアップして、少しでも充実したフィリピンライフをご想像ください。

これは、色々なフィリピン現地採用の方からのお話を聞いたり、ローカルのライフスタイルなどについても調べたりした結果作らせて頂いたシナリオ&キャラクターです。

では、各ライフスタイルに入る前に、シンプルな比較をするために、これから紹介していく登場人物を「現地採用」「手取り給料(60,000ペソ)」、「独身」とフィックスします。

2016年現時点でフィリピン現地採用の給料レンジは、5万ペソから10万ペソです。もちろん、経歴、スペシャリティによっては、それ以上の求人もありますが、平均的な数字です。ライフスタイルチョイスを生活から趣味まで細々と見て見ましょう。

冒険大好き!アドベンチャラスなバックパッカー系のAさん

pexels-photo

特徴

・「お金は旅のために使う」がモットー

・物欲はあまりなく、買い物も必要なものだけ

・いつも旅をしているからあまり住んでいる場所にこだわらない

・食べ物は何でもチャレンジできる

ライフスタイル

家賃:10,000ペソ
ビジネス街からジープニー1本、歩いて30分離れた場所などを見てみるとローカルが住むアパートでこれぐらいの家賃はたくさんあります。

例えば、日経企業も近年多く集まっているフォートボニファシオという超おしゃれ、治安抜群のビジネス街からジープニー1本離れたAFPOVAIという場所では、最近新築アパートは10,000ペソで借りることができます。

一般的にアパートは、コンドミニアムみたいにセキュリティー付きではないし、プール・ジムを完備していなません。

でも、最近でも指紋コードでしか入館できない、セキュリティーの方が一人か、管理の方がいたりするアパートもあるので、セキュリティー面も少し安心です。

電気代、水道代:1,500ペソ

ビジネス街にあるコンドミニアムは電気費2,500〜4,000ペソ・水道代600ペソ〜1,500ペソと、なぜか物凄く高くなりのですが、少し離れたアパートだと、電気代1,500ペソ以内、水道代500ペソ以内に抑えられることができます。

食費:5,000ペソ

フィリピンの食費は安いです。特に自炊ができる方にとってはとてもいいでしょう。シンプルながら、健康面やダイエットも考えて自炊をしている知り合いの方のメニューを紹介します。全部自炊でして、週末でまとめ料理を作ると、これぐらいでコストがかかります。もちろん材料は全て現地のものに制限をし、コストを抑えるというストラテジーで、たまに味噌汁などの味噌やわかめをジャパニーズスーパーで購入したりするぐらいでしょう。

 
・トースト
・卵
・コーヒー (10ペソ)

・蒸したチキンブレスト
・冷凍の野菜ミックス
・ご飯

・魚
・ご飯
・味噌汁

旅行費10,000ペソ

フィリピンに住んでいる大きいなメリットは、綺麗な海を楽しんだり、色んな山をハイクしに行ったりというアクティビティが物凄く身近になります。ローカルの方で、体を動かすことが好きな方でも毎週どっかの山にハイクしに行ったり、近くの海までドライブしてキャンピング!という過ごし方をしている方もいます。

楽しめるアクティビティ:世界一長いハンモックが待ち受ける「マスンギ峡谷保護区」

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例えば、マニラから2時間ぐらいのドライブをした所にある「マスンギ峡谷保護区」という所では、ビギナーのハイカーでも楽しめます。一人当たりの入場料は1,400ペソ(水やランチ込み)で楽しめます。交通費は、往復約1000ペソになりますが、車をレントしてグループの方が安く、行きやすいのでお勧めします。

ピコデロロ山をハイキングし、最後は、モノリス「パロット・ビーク」からの景色を独り占め

Solo ang monolith 🌋😂👌 #PICODELORO #PH #JUANDER

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マニラから車で2時間半ほど離れたピコデロロ山は、ハイキングビギナーでもおすすめコースです。マヌラからのお迎えも含めたツアーパッケージは、1,800ペソのものもあるそうです。

その他にも、数時間のドライブだけでなく、ちょっと海によって日帰りや一泊二日のサーフィンやビーチでのバーベキューなんていうのもこれぐらいの費用で毎週できます。

まとめ

アクティブなバックパッカーが一ヶ月で消費する最低限の生活費:16,500ペソ

毎週の日帰りアドベンチャーを入れても、合計26,500ペソ。

残高38,500ペソは、もっと大きな旅行費や貯金に回すことができるのです。

動くの大好き、自然好き、旅好きのバックパッカー精神丸出しのAさんのライフスタイルは、アクティビティ満載。また、ローカルのライフスタイルにうまくアダプトできれば、濃厚なエクスペリエンスを毎日できると思いますよ。

最初は、アパート暮らしとか、食材選びなどに違和感を持ち、環境にアジャストしにくい所もあるかと思いますが、結構最初だけで、慣れれば「なんだ全然いけるじゃん」メンタリティーで乗り越えられるでしょう。 

次回は、「食べるの大好き!お酒大好き!食にこだわるグルメ系のBさん」のライフスタイルを見てみましょう。

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