ジプニーに乗る前に!知っておくべき5のコト。

フィリピンのトランスポーテーションと言えば「ジプニー」。通勤・通学に欠かせないお友「シープニー」。雨の日も晴れの日もジプニーに揺られながらオフィスに向かい、隣の人の小銭をドライバーに渡しては、お釣りをまた隣の人に返す。ジプニー乗りの忙しい光景。

乗者になると、どこへでも降ろしてくれるのが便利で大好きだけど、車を運転している側になるとどこでも急に停車して乗車の降り乗りをするから思わずイライラしてクラクションを鳴らしてしまう。

そんな愛憎関係のジプニー利用を最大限に生かすために「ジプニーに乗る前に!これは抑えてほしい5つのコト」を見てみましょう。

1.必ず細かい小銭を準備する

image (3).jpg

ジーピニーに乗る際は、必ず細かい小銭を持っていきましょう。朝の通勤などで、100ペソを渡して、ジプニードライバーさんに「タクシーじゃないんだ!」と怒られるかわいそうな乗客もいます。料金を渡す際は、行き先を伝えるのを忘れずに!

2.小銭の受け渡しはマスト

リムジンのように細長いジプニーの中に、乗客は両側にある二つの長い席に座ります。ドライバーに手が届かない位置に座る乗客は、ドライバーの近くに座っている乗客に頼んで変わりにドライバーに渡してもらいます。

この時のポイント!ですが、しっかり小銭がドライバーの手に渡ったことを確認しましょう。

eyes-on-you.jpg

あなたが渡してもらう側にいたら「 Paki suyo po (パキ スヨ ポ)」(これお願いします。) と言って、小銭を渡してもらいましょう。

3. Para po! 

image (2).jpg

自分の到着地が近くなったら、ジプニードライバーに「パラ ポ!(Para po)」(止めてください!)と呼びかけましょう。

ここがポイント!ヘビーな渋滞で聞こえづらい時にはもうちょっと大きな声で。

4. 携帯、イヤフォンはNG

67AWU2C0IR.jpg

ジプニーの中は忙しいです。ドライバーに料金を頑張って渡そうとしているお姉さん、よっこらしょっと頑張って乗ろうとするお婆ちゃん、それを手伝おうとするお兄ちゃん、「Sa tabi lang po! (サ タビ ラン ポ)」(そこの横で大丈夫です)と言って、降りようとしている学生集団。色んなことが同時進行しているので、自分の荷物をしっかり持つだけでなく、しっかり自分の周りに起きているを意識し把握するためには、携帯や音楽鑑賞は避けましょう。

5. 半ケツ座りを覚悟

image (1).jpg

乗客を呼びかけるバーカーは、「あと二人乗れるよ!」なんて言っちゃう時もあります。しかし、中に入ってみると、小さな子供がギリギリ乗れるスペースしかありません。今更降りても、もう次のジプニーはきっと満員だ。と思って半ケツで座ることもあります。

フィリピンでUberパートナーになってみた。ビジネスについて学んだ4つのコト。
音楽好きがフィリピンを訪れるべき5つの理由

Leave a Reply

Your email address will not be published / Required fields are marked *