フィリピンでUberパートナーになってみた。ビジネスについて学んだ4つのコト。

フィリピンタクシー乗客の不満に応えたUBER」でもお話しをしましたが、フィリピンでUberやGrabのライドシェアサービスは大人気です。私も個人的によく使っているサービスであり、そのシステムにはとても満足し、マニラの交通渋滞のエクスペリエンスを少しでも和らげていると思います。

Uberに乗っていると、フレンドリーなドライバーとの会話が楽しみの一つです。ドライバーとの談話を続けるているうちに、Uberはビジネス側でどんなものなのかを見てみたく、ある日閃きの瞬間が。

「Uberパートナーになってみよう!」

そんな気合いと興奮の弾みに乗って、Uberに関して取りあえずインターネットで調べられるものは模索するように勉強をしました。

初めてのビジネスを始める準備は、ウキウキとドキドキが混合して、さらなるエネルギーが発射される気持ちです。

いろんな出来事を乗り越え、経験し、小規模ビジネスを通してフィリピン文化、ビジネスのノウハウを少しでも身につけることができた気がします。Uberパートナーになってみて、私が学んだフィリピンでビジネスに欠かせない4つのコトを紹介します。

1.情報は人からゲット

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私がUberでビジネスをはじめると決めた時は、市場調査のために以下の事をし、この様な情報収集のエフォートでも、想定していなかった出来事にもいっぱい立向いました。自分で行動をしないと分からないことはたくさんあるし、避けられないチャレンジもいっぱいあるため、完全にトラブルやリスクは、抑えることはありませんが、事前な情報収集をそこそこ行って、避けらたトラブルもいっぱいありました。

  • ドライバーに猛アタック。できる限り短い(長い?)ライド中は、ドライバーから色んなことを教えてもらおうと、思ってドライバーにいっぱい話しかけ、色々な情報を教えてもらえます。Uberドライバーは、幅広い職業の経験者や、タクシー運営をした経験のドライバー、何か別のビジネスをしている方ばかりで、Uberやタクシー運営だけでなく、他のビジネスに関しても勉強ができます。ライド後には一段と知識を増した気がして、充実したライドを経験。
  • Uberコミュニティに参加。Facebook上で、Uberのドライバー、オペレーター、単にUberが好き、興味ある人が参加できるページに参加。パートナーの不満、面白かったエピソードなども共有して、濃厚な内容になっていて、生の意見や情報がもらえるのでとても参考になります。
  • セミナーで隣の人に猛アタック。Uberパートナーとしての登録をする際には、セミナーに出席をする事があるでしょう。最近では、Uberのウェブサイトから必要書類をすべてアップロードし、セミナーに出席する必要性もなくなり、質問などもEメールで問い合わせすることもできます。しかし、セミナー出席はとても大事な情報吸収です。なぜなら、Uberをこれから始めようとする人がいっぱいで、自分と同じ目標、ゴールに向かっていく人が集まっているからです。Uberの場合は、台数を増やす度に追加登録を毎回行なう必要があるため、初心者パートナー以外にもベテランUberオペレーターもたくさんいて、こんな身近に情報のプールが集合する機会はチャンスだと思い、周りと会話をしたり、情報交換は欠かせません。

2.バックアップの資金は必要不可欠

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実は、Uber運営を始めてからわずか1ヶ月でUber車が事故に遭遇した大変なエピソードが起きました。そして、さらに2か月後には、2回目の事故に遭いました。

車を修理に出すために、保険会社とのやりとり、車の修理を合わせた時間は、2か月ほどでした。フィリピンでは、申請や車の修理にとても時間がかかったりなど、フィードバックがもらえるまでの時間や、修理の延長などといった問題は一般的に起きることです。その間のドライバーの給料、車のローンを考えたりすると大変時間と資金が消費されます。この様な想定外のケースが次々と浮上することをしっかり想定内に入れ、余裕を持った資金の準備はキーになります。

3.人材選びは慎重に

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Uberオペレーターの場合は、自分の車をドライバーに託すがために、すごく心配になる方も多いかと思います。私もUberオペレーターを始めてから車のレンタルでもよくあるスキャムで車を持って逃げられる事件などがニュースなどで頻繁に取り上げられていたので、ヒヤヒヤしながら車のGPSを1日に数回はチエックをしていました。

そこで、ドライバー選びはとても大切になってきます。車だけでなく、運営をしっかり任せられる信頼を築ける方を探すことが大切です。

応募方法としては、派遣会社からドライバーを雇いフィーを払うやり方、上記に挙げたコミュニテイーなどで呼びかけたり、知り合いに聞いてみたりといったやり方が一般的です。

Uber運営のシステムとしては、売り上げはドライバーのパフォーマンスに全てかかっていると言っても過言ではないので、渋滞の中でも、しっかりカスタマーサービスや気配りができるドライバーで、車を自分の物のようにしっかり掃除やメインテナンスができるマメな方が理想でしょう。

4.根気はあなたの味方

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ビジネスを始めること自体いろんな壁にぶつかっては立ち直り、進んで、また転んでの繰り返しです。フィリピンと日本の違いでよく比較されるのは、「時間」に対する考え方ですが、これはフィリピンで仕事、なおさらビジネスをする上で大きな影響を齎す要素でしょう。

簡単な書類の申請で会ったり、ドライバーの運転の仕方で有ったり、今まで当たり前だと思っていたことが大きな壁となったりすることもあります。めげずに継続し続けることが成功する大切なメンタリティーではないでしょうか。

 

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